クラウドコンピューティングサービス環境の進展を促進する日本マーケティングプライバシー認証機構web

クラウドコンピューティング ファンダメンタル検定試験(CCF)

理事長 斎藤信男

特定非営利活動法人日本マーケティングプライバシー認証機構
理事長 斎藤 信男   (慶應義塾大学名誉教授 工学博士)

近年のコンピュータ技術の進歩により、ICT環境は目覚しい発展を遂げています。 クラウドコンピューティングはその最先端の利用形態の一つですが、その大きな将来性とともに、 そこで扱う情報の種類によっては、プライバシー・セキュリティ・コンプライアンスなどを含めたICT ガバナンス上の問題が懸念されています。 クラウドコンピューティングサービスの提供者と利用者双方が協働してクラウドコンピューティング サービス環境の進展を促進するために技術知識、経験、能力を有する人材の育成が急務です
クラウドコンピューティング検定試験 ファンダメンタル(CCF)はICT関連人材育成において大きな アドバンテージを生み出すと信じております。


クラウドコンピューティング検定試験 ファンダメンタル(CCF)は、クラウドコンピューティングに関する基礎から応用・適用までの包括的かつ広汎な知識を持っていることを証明する検定試験です。
この分野ではクラウド・コンピューティング環境を前提としたICTのフレームワークと要素技術に関する包括的な知識が必要です。例えば、クラウド環境における大量データの取扱いに関する制度を含む『クラウドデータ管理』の知識。また、クラウドコンピューティング環境を構築・生成・活用し提供する技術とデータセンターなど物理的な基盤や制度設計を含む『クラウドプラットフォーム』の知識。さらに、これらの利用者やサービス提供者・技術開発者に対して必要となる『クラウドICT人材養成』に関する知識です。加えて、セキュリティ・プライバシーを含む規範遵守、クラウドベースのサービス技術、及び全体のコンピューティングプラットフォーム、 ICTガバナンスなどを含んだ様々な知識も必要とされます。

 

≪クラウド検定取得の特徴・メリット≫

クラウドコンピューティング検定試験 ファンダメンタル(CCF)は、クラウドコンピューティングの様々な知識を理解していることを確認できるベンダーフリーの検定試験です。試験に合格することで、クラウドコンピューティング全般の知識を有していることを対外的にアピールすることができます。

当試験は、特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会により、ITスキル標準(以下、ITSSという)の職種、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリストなど、5種類の2レベル相当であると判定され、ISVマップ表Ver6 R1に掲載されました。
ITSSは、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするものです。
ITSS ISVマップ表 Ver6 R1

 ◆自身が持っている知識・スキルの確認に活用できます。
 ◆知識を有していることを対外的にアピールできます。
 ◆社内研修後のスキルチェックとして活用できます。
 ◆受験は、広範囲なクラウドに関する知識の学習のきっかけとなります。
 ◆検定合格を目的とする事で社員スキルのモチベーションアップに繋がります。

※合格者には、『合格証書』をお送りします。
試験結果は、合否のほか出題分野ごとの正答率を通知いたします。 分野ごとの理解度をチェック出来ることで、不足箇所のフォロー研修に繋げることができ、担当者の育成において大きなアドバンテージとなります。